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借金の悩みなんて世界レベルで見ればクソちっぽけすぎるから、もっと視野を広げてみよう

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なつこです。

お金に困ると、視野が狭くなりがちだし、思考が停止します。

「貧すれば鈍する」なんて言葉がありますが、どれだけ賢くて頭のキレる人でも、お金に困る生活を続けているとどんどん思考力が鈍ってくるという話です。

でもですよ?考えてみてください。

なつこの想像で申し訳ないのですが、たぶん自分のことを「貧困」って思っている人の多くは、実際には貧困ではないんですよ。

たぶん自分でなんらかの「貧困」の基準値があるんですね。

年収2000万円の人で生活水準も高めの人で、月2〜3回は家族でホテルのランチを楽しむような人からしたら、「フードコートなんて庶民が行くとこだ」とかいって自分では行かないでしょうし、

逆に年収300万円の人で、フードコートに月1回行くか行かないか程度の人は、フードコートでさえ豪華なランチなわけです。

「自分の立場からみて、さらに自分の周りの状況を照らし合わせた結果、自分が勝手に貧困の基準値を作り出している」んだと思うんです。

なので、借金な毎日を送っている人には、とにかく視野を広げることをおすすめしたいです!

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借金を抱えている人は世界人口で比べてみて!たぶん恵まれている方だと思うよ!

なつこもしばらく貯金のできないカツカツ生活を送っていますが、比較対象相手がいないので、常に貧乏の基準値は自分の妄想です。

で、この妄想は、日本基準にせず、もっとワールドワイドに考えるべきだと思います。

そうするとすっごい楽になりますよ。

日本に生まれて暮らしていて、それが当たり前になっているから辛いのであって、

いざ日本を飛び出してみたら、たぶん非常に恵まれている部類に入ると思うんでうよね!

着る洋服だってあるし、とりあえず雨風しのげるところに住めるし、スマホで誰かに連絡をとることができます。これって世界規模でかんがえればすごいことなんですよね。

だってアフリカとか、東南アジアとか想像してみてくださいよ。

洋服、家、電話、ないのが当たり前の国があるんですよ?そんな国ではしょっちゅう戦争やテロが起きていたり、幼い子供が犠牲になったり、目の前で家族が打撃たれたり。

幸いにも中学までは義務教育で、言葉を書いたりしゃべったりできるわけです。自分を表現して他人と繋がることができるわけです。

それに比べて、日本人の「お金ない」って悩みなんてちっぽけだと思いません?

なつこなんてそれに比べたらだいぶ恵まれていますよ。

健康だし、服着ているし、家もあるし、電話で誰かと連絡取れるし(督促の電話も来ますが)。

今のところ日本も平和だし(平和ボケしすぎてる感はあるけど)。

アフリカとか東南アジアは常に命の危険と隣り合わせなんですよ。なのに私たちはやれ借金の滞納だの、督促の電話に怯えたりしている。

情けないですよね!!よっぽどアフリカや東南アジアの国々の人達の方が怯える毎日を過ごしているわけです。

自分より辛い状況の人は腐るほどいる。前を向こう!

人と比較しないのが一番とはいえ、辛い時は自分のいいように比較対象を変えてしまうことも一つの手です!自分のメンタルが壊れるくらいならこっそり脳内対象を世界に広げましょう。

くっだらないことで悩んでるな〜って思えればOK!

となりのキラキラなあの人と比較しちゃダメですよ!

なつこは、服もあって、暖かい家もあって、家族が健康で、こうしてネットにつながれたり誰かに連絡とれたりして、とっても幸せです!もちろん、あなたもね!!

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なつこ
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  • この記事を書いた人

なつこ

なつこ31歳。お互い借金を抱えたままできちゃった結婚。その後第2子出産を機に債務整理。MAX総額600万円を返済中です。3人の子どもがいます。

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