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なつこ

33歳。3人の子持ち主婦。夫婦で借金を抱えたままできちゃった結婚→その後、任意整理して2020年1月に完済しました。現在までのトータル借金額はおよそ1000万円の元ギャンブラー&浪費家。借金悪の根源である、貧乏&浪費思考をなおして、お金に対する意識改革をしています。本業はWebライター。

過去のなつこ 借金返済生活

過去の浪費癖を振り返る。まさか自分が浪費しているとは思ってもいなかった。

投稿日:2020年7月20日 更新日:

なつこでぃす(ぼのぼののしまりすくん)🐾

以前、アホほどハマっていたパチスロについて、過去にどれだけハマっていたのか晒しました。

過去のギャンブル依存症ぶり。生活費全額パチスロ、仕事の休憩中にパチスロ、付き合った人全員ギャンブラーww

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なつこです。 私、当時は全然思っていなかったけど、昔ギャンブルやっていた時はもしかしたら依存症だったかもしれない(´・ω・`) 18歳のときからパチスロ(4号機)をしていて、それ以来基本パチスロ、たま ...

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私の借金の原因の大部分がギャンブルなのですが、それと並行してかなりの浪費癖もありました。

というか今だから浪費と言えるのですが、当時はそれが浪費だなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

そんな過去について懐古していきたいと思います(∩´∀`)∩

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どんな浪費癖だったの?

一番お金を使っていたのは、、なんだろう。うーん、選べないな。

ギャンブル、お酒、美容、服、、、、まあいろいろ使ったね。

お金を使うというのはざっくりと2つにわけることができて、「消費」と「投資」ってありますね。なつこの場合は完全なる消費ですね。

例えば奨学金なんかは表面的には借金だと思うんですが、学ぶためのものなので多少なりとも「投資」になっている部分はあるんじゃないかなと思います。

しかしなつこの場合はこれから紹介しますが、消耗品という一過性のものにしか使っていないため、投資にはなっていません。

その当時買ったものは、残念ながら現在はなにも残っておりません。

次は具体的な浪費のカテゴリについて振り返ってみます。

エステにデパコス、、、とにかく見た目ばかり気にしていた

10代とか20代とかだったんで、当たり前っちゃあ当たり前なのかもしれませんが、とにかく見た目ばかり気にしていました。

これが人によっては、美容が投資となるかもしれません。モデルさんや芸能人は見た目の良しあしが商売につながるので、美容にお金をかけることは投資につながります。

なつこのようなちんちくりんな一般人が美容にかけたところで、それは単なる消費です。

とはいえ自己満足という点で、美容にかければ気分がアガり、仕事も頑張れるのであればそれは投資につながるかもしれませんが、限度を越えてしまうとやっぱりそれは消費ですね。

以前、エステの契約をしたのですが、そのときは120万円のローンを組みました。

少ないお給料からローンの返済ができなくなり、気まずくなってエステに通いづらくなり、支払をバックレつづけて結果的に給料が差押えになりました。

くわしくはこちら↓

【体験談】給料差し押さえ①エステローン滞納(プライムファイナンス)総額120万円

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これも浪費であり、消費です。もはや何にもなってないので、お金をドブに捨てているのと同じ感覚ですね。投資でも投機でもなく、投棄です(←うまいこといったつもり)。

あとはデパコスが大好きで毎月給料日になると、いそいそとカウンターに行っていました。

デパートのコスメカウンターって「お客様、お客様~💛(チヤホヤ)」みたいな待遇をしてくれるじゃないですか。あれがすごい快感だったんですよね。

自分がデパートで買い物をしているというセレブ感が好きでした。笑

ヴィトンやシャネルのバッグは自分では買えないけど、デパコスならなんとか手が届く。だからこそ買いまくっていたんでしょうね。

なつこはMACやNARSが好きでした。

でも、そんなデパコスを買ったところで、本当に何もならないんですよね。 コスメは消耗品だからいつかは使い終わってしまうし、それを使ったからと言ってお金(というか稼ぎ)が増えるわけでもなかったですし。

今はデパコスを使っていませんが、相対的に化粧の時間がかからなくて良いですね。主婦だし時短を突き詰めていった結果、というのもありますが。。

昔は化粧に1時間くらいかかっていたので、そういう意味では時間を有意義に使えるようになって良きですね(∩´∀`)∩

服と靴はいくら買っても足りない……私はこの服がないとダメだ!

承認欲求じゃないですけど、人より優れていたいという思いは割と強かったですね。

毎月5万円くらい服を買っていたんじゃないかな? 買っても買っても満足しませんでしたね。常に何か欲しいもの、買うものを探していました。

独身時代の仕事は私服出勤だったのである程度服は必要でしたけど、その範疇を越えて買いまくっていました。

気に入れば色違いでも欲しくなっていましたね。でもこの時すでにギャンブルでアホほどお金を使っていたこともあり、クレジットカードのリボ払いでガンガン買いまくっていました。

エポスカードもルミネカードもあっという間にリボ天に。頑張って払っていたのでエポスカードはコンスタントに限度額を上げてくれましたね(支払の原資はほぼすべてキャッシングでしたが)。
一方のルミネカードは「こいつヤバい」と思ったのか、何回か支払いが遅れたら即効、強制解約になってしまいました(´・ω・`)

今だから思うんですけど、服や靴にお金を使うのって、個人的には自信のなさの表れだと思うんです。

当時の自分の心理状態を考えてみても、見た目はガンガンいこうぜなのですが、心の奥底では常に自分に自信がなかったですし、その自信のなさをカバーできる手っ取り早い方法が、かわいい服や靴に身にまとうことだったのだと思います。

前述のエステやデパコスもそうですよね。自分の中身に自信がないから、外見に注力するようになる。

そういう心の不安定さが招いた結果でもあるなーと思います。

借金は自己肯定感の低さから来てるような気がする

少々話が逸れるのですが、私の両親が結構子供の自尊心を傷つけてくるタイプでして。

例えば家族でカラオケにいって採点機能つけるじゃないですか。んで80点くらいだすじゃないですか。するとすかさず父が「おまえなんて40点くらいだよww」とバカにした感じでいうんですよね。

地味に傷つくじゃないですか(笑)そういう小さな否定が多かったので、こういうところから自信のなさが来ているような気もします。

なつこ
そんなお父さんも老いてからやさしくなりました。ぶっちゃけ孫に対する態度を心配していたのですが、孫にはとてもやさしいです。
なつこ
なんというか、昭和の人間独特の、人を小馬鹿にした感じです←

昨日つぶやいたこれも、「おまえはできない」みたいな決めつけですね。

『B型の女だから』とか、本当何wwwwヽ(`Д´)ノ

まぁそういうことがあったせいか、今でもたまに自己肯定感がガクッと低くなることがありますね。あと常に自分は頑張りが足りないと思っています。

そういう気持ちになったときは旦那がカバーしてくれるので、助かっています。旦那がいないと生きていけません。

(※あ、一応言っておきますが、父親のことは普通に好きです。しかし昔の父は不器用だったなとは思いますね。)

お酒の席が断れない。帰るタイミングがわからず、いっつも朝帰り。

お酒にもアホみたいにお金を使いましたねー。

20歳になってお酒を飲む機会が増えて、よく飲み会に誘われていました。居酒屋、バー、クラブ、夜中の公園、海など、どこでもとにかくお酒を飲んでました。夜は常にお酒を持っていた気がします。

飲み会に誘われれば絶対に顔を出していましたし、いやむしろ断る理由はなかったです。

お金がないときでも、預金口座からお金を下ろすかのごとく、キャッシングして飲み会に行ってましたね。

そういうお誘いって、大人になると「お金がない」って言って断りづらいですし、変にプライドが高かったので、お金がないのを理由に断れませんでした。

「誘いを断る=お金がない」と思われるのが超絶無理でして…(´・ω・`) もちろん自分もお酒を飲みたいという欲望に我慢できず、ってのもありましたね。

あとは1次会で帰れませんでした。いっつも朝帰り。

朝まで飲んで、そのまま仕事行って、仕事中にグロッキーな状態で爆睡して仕事にならなかったこともたくさんあります。

不摂生極まりないですね。なんか、仕事も適当にやっていて、まったく真剣さがなくて今考えると本当に恥ずかしい……。もっと真剣に打ち込んでいればよかったと思います。

惰性で仕事をやっていた部分もあったのに、辞めずにダラダラと働き続けていました。当時の私をひっぱたきたいです。

当時はそのときの生活状況が浪費ってことに気づかなかった。

こんな感じですかね。。

当時は自分が浪費をしているって感覚はありませんでした。

むしろ自分は普通の生活を送っている、これが普通なんだってマジメに思っていましたね。

毎月美容院に行って髪染めるのも、ネイルを月1で変えるのも、毎日のように飲み歩くのも、ランチに毎日1,000円以上かかるのも、タバコを吸うのも、リボ払いで買い物するのも、全部普通のことだと思っていました。

そんな普通のことをしているのにも関わらず借金を重ねてしまうのは、給料が低いせいだと思っていました。

人よりも贅沢しているつもりはなかったんです。

なつこの生活というか家庭環境的に、10代のときから夕食は実費でしたし、予備校のお金も払っていたし、弟の携帯料金を払ったりとかもしていたので、人より生活コストはかかっていました。

だから本来ならそこで節約脳になればいいのですが、他の人と同じ生活水準を保ちたいがために、無理して借金に借金を重ねてしまっていましたね(´・ω・`)

任意整理をしたのは20代後半ですが、自分の浪費癖(というかそれが異常なお金の使い方)だと気づいたのは、お恥ずかしながらもっと後です。

子どもがいて強制的に生活レベルを落としたのはそのへん割とよかったのかもな。

子どもが産まれると、あきらめなければいけないことってたくさんあるんですよね。

借金返済と子育てはツラいこともあったけど、生活レベルのを落とすのにはちょうど良かったです。子どもが小さければ外出の機会もないし、よくいう教育費もまだ全然かからない時期。

とはいえ、子育てはお金が解決してくれる部分が結構あるので、そういう意味では辛かったですがw

お金が借りられない、お金を使う必要がない生活で必然と浪費癖は矯正された気がします。

独身時代ではこれらを断つとかありえなかったもんなぁ。。

でも今はこれが普通です。生活レベルをガツンと落とすのは借金返済生活では必須項目だと、任意整理完済後の現在になって思うことです( ˘ω˘)スヤァ

ってことで、なつこの過去の浪費癖を振り返ってみました(∩´∀`)∩ みんなは、こんな風にならないようにしてください…!

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